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| 【2005.10月のキャンバスくん】2歳男児
こどもカレッジに入ろうと思ったきっかけは2つあります。1つめは引っ越しをしてきてまわりに同じくらいのお友達がいなかった、というか探すことができなかったことです。2つめは兄が世話好きで、靴を履かせたり、「食べられない」というと食べさせたりと、本人が自分から何かをしようとか、頑張ろうということができなかったことです。
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初日、まず靴を脱がないといけないところからスタートしました。案の定「脱げない」という声、「やっぱり」と思う母。先生に「自分でしてごらん」といわれたもののできなくて、結局そのときは私が脱がせたように思います。それが2回、3回通うごとに自分で脱ごうとしたり、履こうとしたりと変化が見えてきました。家を出るときも帰ってくるときも自分でするようになり、(時々反対に履いているときもありますが)今では自分でできるようになりました。2,3ヶ月経つと言葉のでなかった子がペラペラと話し出しました。最初は先生の名前を何度も何度も言うようになり、次にお友達の名前を覚え、「今日は○○君お休みだった。」とか「○○君と遊んだ。」と私に報告してくれるようになりました。
夏休みの終わり頃、トイレトレーニングを頑張っていましたが、なかなかできず、「今年はもうダメだ〜」と思っていたら、夏期講習が始まってまわりにできる子がいたのでしょうか(感化されたのでしょうか?)オシッコができるようになりました。半年経ってみるとものすごく成長していてお母さんと離れて集団生活。先生がきっちり見て下さいますし、ここにきて良かったと思います。これからもたくさんのことを学んでいってほしいと思っています。
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